仮想通貨取引所

【5分で口座開設】新規ビットコイン購入ならコインチェック

はじめてビットコインなどの仮想通貨を購入する方に、仮想通貨取引所での口座開設方法を詳しくお伝えします。

日本国内では令和2年12月17日現在、金融庁に正式に登録されている仮想通貨取引所は関東財務局25社、関西財務局2社の計27社があります。

どの取引所を使うかは、利用者がそれぞれの取引所の特徴や使うメリット・デメリットを踏まえて決める必要がありますが、はじめてビットコインを購入するという方には初心者が扱いやすいコインチェックをご紹介します。

コインチェック

コインチェック(Coincheck)について

コインチェック(Coincheck)は2014年から運営を行っている仮想通貨取引所です。日本の中では早い段階でスタートした仮想通貨取引所であり、幅広いサービスを提供してることで知られています。

2018年1月には新規口座開設の受付を停止していましたが、その後マネックス証券のグループ会社となって2018年10月30日に新規口座開設を再開しています。また、「みなし業者」という位置づけだったコインチェックですが、2019年1月に金融庁から正式に交換業者として認められました。

ビットコインといえば、コインチェック。

  1. 3年ぶりのテレビCM再開
    CMは、東京・大阪・愛知など全国26都府県で2021年1月14日より放送開始。
    ロケットが飛び立つ様子を描いた「ロケット編」と、「ビットコインといえば、コインチェック」という文字を大きく示した「タイトル編」の2種類で、それぞれ、楽曲『宇宙戦艦ヤマト』のイントロ背景に、シンプルなメッセージを届けるそうです。

    (写真及び記事:ITmedia NEWS)
  2. 国内最大級14種類の仮想通貨が約500円から購入可能
  3. 取引所なら手数料無料!
    コインチェックの取引ツールはとても見やすくてシンプルな画面なので、初心者でも簡単に取引を始められます。また、「取引所」や「トレードビュー」を使って取引手数料無料でビットコインを取引できます。
  4. ビットコインの積立投資が可能
    毎月一定額を自動で積み立てて安定した仮想通貨投資ができるサービスです。
    毎月の積立を1万円から始められ、入金から購入まで全て全自動なので購入するタイミングが分からないという方も安心です。
    また、プランも毎日のプランと、月一のプランから選べるようになっています。
  5. 電気代/ガス代の支払いでビットコインをもらえる
    『Coincheckでんき』は、電気料金の支払いでビットコインがもらえたり使えたりするCoincheck独自の電力サービスになります。
    ビットコインを毎月もらうか?
    ビットコイン支払いで電気代を安くするか?
    サービス対象地域は日本全国(沖縄電力、その他離島は除く)であり、Coincheckのアカウントを保有していればあらゆるユーザーが利用できます。

コインチェック(coincheck)の登録・口座開設方法

それではここから口座開設の方法です。
順に作業を行っていけば問題なく口座開設出来るよう解説しています。

アカウントの登録

こちらをクリックしてお進み下さい。
↓ ↓ ↓
コインチェック

コインチェック(Coincheck)では、メールアドレス以外にもFacebookアカウントやApple IDでもユーザー登録が可能となっています。Facebookアカウントでの登録なら登録情報の入力が簡素化出来ますので急ぎの場合は使ってみてもいいでしょう。
今回は、メールアドレスでの登録方法(推奨)を解説していきます。

メールアドレス、パスワードを入力、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、『登録する』ボタンをクリックして下さい。

メールアドレス確認画面で内容を確認、登録したメールアドレス宛てに届くメール内容を確認します。

メールに記載されたリンククリックで、メールアドレスとパスワードの登録は完了となります。

もしメールが届かない場合は、メールアドレスを確認する画面で「メールをもう一度送る」ボタンを押してメールを再送信してみて下さい。
※その前に迷惑メールフォルダも確認してみて下さい。

アカウントにログイン

アカウントは開設されていますので、ログインしてみます。
以下のリンクからログインして下さい。

https://coincheck.com/ja/

コインチェック(Coincheck)のトップページが開くので、右上の「ログイン」というところにカーソルを移動し、「取引アカウント」をクリックして下さい。
※決済アカウント、貸仮想通貨アカウントは別途登録が必要となります。

メールアドレスとパスワードを入力、「私はロボットではありません」にチェックを入れて、『メールアドレスでログイン』ボタンをクリックして下さい。

本人確認書類を提出

コインチェック(Coincheck)では、本人確認書類を提出しないと一部機能が利用できない状態ですので、アカウント作成後にこの作業も行っておきましょう。

それでは本人確認書類の提出方法を説明していきます。

まず、『本人確認書類を提出する』をクリックします。すると、「電話番号認証」へ自動的に遷移します。

電話番号認証

電話番号認証画面で自分の携帯電話番号を入力し「SMSを送信する」をクリックします。携帯電話にショートメッセージ(SMS)で6桁の「認証コード」が送られてきます。

画面に『送信された認証コード』の入力欄が表示されるので、認証コードを入力して下さい。これで携帯電話認証が完了となります。

重要事項の承諾

次に「重要事項の承諾」に移ります。

各種重要事項を全て確認した上でチェックを入れ「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリックして下さい。これで「各種重要事項に承諾済み」状態になります。

本人確認資料を提出

「各種重要事項に承諾済み」状態になると『本人確認書類を提出する』に移行します。「基本情報の入力」画面に従って、身分証明書に記載されている個人情報を入力して下さい。

次に「IDセルフィ―の提出」及び「本人確認資料1種類目の表面・裏面のアップロード」です。

IDセルフィ―は、免許証などの本人確認書類を持ち、顔と同じ画面に収めて撮影した画像の事を言います。

  • 本人確認書類は有効期限内であること、または発行から半年以内の書類であることを確認して下さい。
  • 本人確認書類の画像は、氏名、住所、生年月日等がはっきり読み取れる必要があります。画像が不鮮明な場合、再申請を要求されることがあります。
  • フォームに入力した住所と本人確認書類の住所(番地、建物名、部屋番号まで)が一致している必要があります。
  • IDセルフィーの画像は、顔や本人確認書類が鮮明である必要があります。
  • 合計50MBまでの「png」「jpg」「HEIC」形式ファイルをアップロードすることができます。

また、コインチェックの手続きにおいて、有効な本人確認書類は以下のとおりです。

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 個人番号カード/住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書 (外国籍の方)

本人確認書類をアップロードすると、外国PEPsに回答して終了になります。外国PEPsは、犯罪収益移転防止法における『外国の政府等において重要な地位を占める方』であり、関係ない場合は「該当しない」にチェックして下さい。

本人確認書類の確認完了

全ての項目が終了するとコインチェック(coincheck)側で本人確認書類を確認し、問題なければメールで本人確認書類の確認が完了したことと、簡易書留のハガキを発送したということが記載されたメールがきます。

ハガキを受け取る

簡易書留のハガキは2~4営業日ほどで自宅に届きますますので受け取りで認証完了となります。

今までの流れを動画で解説していますので、必要に応じて確認してみて下さい。

二段階認証の設定

ハガキが届くまでの間にしておくべきことが二段階認証の設定です。
二段階認証をすることでセキュリティーが強化されますで必ずやっておいて下さい。

まずは携帯電話で『Google Authenticator』のアプリをインストールしてください。

iOS端末を使用している場合は「Google Authenticator」という名前で、Android端末を使用している場合は「Google 認証システム」という名前で検索して下さい。

インストールが出来ればコインチェックの画面で『2段階認証』をクリックして表示される画面に表示されている『設定する』をクリックしてください。

以下の画面にも記載されていますが、16桁のキーを書き留めて無くさないよに保管して下さい。携帯電話の故障や機種変更などの際に必要になります。

念のためにスクリーンショットなどでQRコードを含めて画像ファイルとして保存しておくことをおススメします。

次に形態にインストールした二段階認証アプリを起動します。

開いた画面にて「設定を開始」をタップして下さい。
次の画面にて「バーコードをスキャン」または「手動で入力」を選択します。
ここでは「バーコードをスキャン」を選択して進めていきます。すると、アプリによるカメラへのアクセス許可を求められるので許可して下さい。

アプリによるカメラへのアクセスを許可したら、QRコード読み込み用のカメラが起動します。

コインチェックの二段階認証設定ページ内のQRコードを読み込んで下さい。

QRコードを読み込むと自動的にコインチェックの二段階認証アカウントが追加されます。

二段階認証を要求された際にアプリに表示される6桁の数字を使用します。また、このコードは30秒毎に切り替わる一時的なコードとなっています。

コインチェックの入力画面にアプリ内に生成されたコード6桁を入力して、『設定する』をクリックしてください。これで二段階認証の設定は完了です。

2段階認証設定後はログイン時にIDとパスワードの入力終了後、二段階認証のコードが必要となります。

コインチェック(Coincheck)アプリについて

携帯電話にアプリを入れておくと便利ですので、アプリもダウンロートして使えるようにしておいて下さい。

App Store または Google Play にて”コインチェック”で検索してダウンロードして下さい。

操作方法などは以下のサイトで解説されていますので参照してみて下さい。

コインチェックアプリの使い方(iOS・Android)

コインチェックアプリの登録方法(iOS・Android)

コインチェックアプリの機能一覧(iOS・Android)

コインチェックアプリでの仮想通貨の購入方法(iOS・Android)

 

まとめ

以上がコインチェックの口座開設及びアプリの使い方になります。

コインチェックアプリは操作性がよく、使いやすいために多くのユーザーに利用されています。売買取引操作も非常に簡単で分かりやすく、初心者の方でも問題なく使えると思います。

登録から二段階認証まで行っても10分から20分程度です。セキュリティを上げておくことは必須ですので口座開設をしたら是非最後まで行っておいて下さい。

コインチェック